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これから起きる物語のための予感 ── 『もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち』展より

触れた体験から、受け取ったものを。 予感の存在が、物語への関与を作り、 作品の小ささは、 自分だけの物語として むしろ距離を縮めてくれる。

『もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち』展

神奈川県立近代美術館 葉山

「いま・ここ」から、
『それは=かつて=あった』ものへ。

「予感の存在」だけが、そこにある。