やがて線としてつながりだす ── ルーシー・リー展、茶道具/山田正亮展、杉本博司『絶滅写真』展より
触れた体験から、受け取ったものを。 茶道具は西洋へ。 そして抽象絵画へと接続し、 色と光は重なり合う。 点は、線になる。
ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
東京都庭園美術館
涼しげで瀟洒な夏茶碗と、東洋。
そしてルーシー・リー作品とのつながり
茶室と抽象画とが、はじめて重なり合う新鮮な発見
〈Color〉と〈Opticks〉
光を絵の具として使った新しい絵(ペインティング)
Connecting the dots
求め続けていれば、必ずどこかで過去の「点」は「線」として結びつき合う。
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